猫的糖果*雑談
徒然日記。

我らがヒーロー
めでたくも緋色3を借りてきました。最初はメインである拓磨と決めてたので即効で特攻(死ぬ気か)。緋色1よりも明瞭完結な展開だけれど翡翠のようにすっきりあっさりさらりさらさら(お茶漬けか)な展開じゃなくて面白かったです。まだ王道ルートの拓磨しかやってないので明らかになってないところとかがある、というか拓磨ルートで発覚した謎ってあったっけ?
凛君の名付け親が主人公だったのが一番の驚きでした。そうなんだー。

とりあえず1年前の大事は拓磨ルートに遼をプラスした展開で収めたんだなぁと。前作緋色では拓磨は一番最初にクリアしたキャラクターだったのでババ様がお亡くなりになっていたことをすっかり忘れてました。というか何でこの人を死亡させたままにしたんだろうと思ったけど鏡の説明を芦屋さんに委ねて不明瞭にするためだと分かって納得しました(真顔)。そして芦屋さんが終始(?)良い人で卓さんと遼ルートを最後2連荘で通った身としましては、戦慄したよ誰だ貴様。でも他のルートではこの人は盛大に本気で裏切るって信じてる(何)。

ひとまず序盤〜ルート確定までは、相変わらず美鶴ちゃん可愛いなぁとか清乃ちゃん声違ってね?でも良い感じだねとかアリア様はやっぱり緋色で一番の萌えキャラだとか考えてました(女の子ばっか)。しかし仕様だから仕方ないけれど、拓磨ルートではアリア様の出番が少なくて泣きそうでした。いや美鶴ちゃんも可愛くて好きだけど。と言うか緋色3では美鶴ちゃんは完璧、珠紀ラブなんですね微笑ましいです。例え乙女ゲームで百合の香りがしようとも気にしなーい。基本的に『美鶴×珠紀』は百合CPで一番好きです(何ぬかす)。

しかし拓磨ルートは全体的に平和だった。村人たちとの諍いも鏡で昼の世界に行っちゃったもんだから衝突しようがない今はそれどころじゃない、となっている間に世界が元に戻って問題解決。最低限、喧嘩(というレベルじゃないが)した友達と和解できたのは良かったと思うけどね。ニールは五瀬さんが倒して、そしてこのルート最大の問題児であった五瀬さん絡みのゴタゴタもラスボス登場に伴い息を引き取って解決。いや寧ろ終結?王道ルートはこの手の強引さにはいつも平伏します。国関係は芦屋さんのファイトで何とかと来た。まぁ恋愛ゲームでこの類の説明があるだけましってもんか。そして今後他ルートを進めたらきっと私、ニールを易々と倒した五瀬さんを尊敬することになると思う。

王道ルート=力技。はい、ここ試験にでますよ。

そういや微妙に正体が発覚した凛君はともかく、ケテルさんはどこいったんでしょう。そしてどうして王道ルートはこういう重要ポイントを見事にスルーしてくれるんだろう。珠紀ちゃんのポジティブシンキングには見習いたいものだ。

拓磨自体はとてもよかったです。不器用ながらもストレートに護ってて頼りになります。主人公自身でその護りをめっちゃくちゃにしてた感がありますがそれもまた乙なもんです。あとは拓磨が珠紀ちゃんを好いた理由が明確に提示してあったのでスッキリ爽快です。意味もなくただ気になる〜だったら・・・まぁそれはそれでそういうゲームだったと納得しますがちょっくら味気ないね。

では次はルートがかぶってた遼に白羽の矢を放ってきます(殺す気か)。では最後に一言。

フィーアさんは?


Date : 2008.11.21 Fri 01:56  緋色の欠片1・2・3| コメント(0)|トラックバック(-)

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する